ring_saikyou / 出玉性能分析
eリング 最恐領域ボーダー・スペック・出玉分析
公開 2026/05/10・更新 2026/05/26
〜3.9 荒い4〜5.9 標準6〜7.9 安定8〜10 非常に安定算出方法
公表スペックをもとに、出玉性能と各種シミュレーション結果をまとめています。
基本スペック
- 機種名
- eリング 最恐領域
- メーカー
- オレンジ
- 導入日
- 2026-04-20
- タイプ
- ST
- 大当たり確率
- 1/399
- チャージ込み初当たり確率
- 1/348(チャージ約1/2,722.59)
- ラッシュ突入率
- 57%
- ラッシュ当たり確率
- 1/8
- ラッシュ回転数
- 5回
- ラッシュ継続率
- 48.7%
- アタッカー性能
- アタッカー1 15賞球/10C
ゲームフロー
総評
eリング 最恐領域は、前半・後半の二段RUSHが特徴です。前半は5回・1/8で1回3,000〜6,000玉と出玉が大きく、外れても後半70回で粘れます。収支安定度7.9、RUSH平均は9,938玉・中央値7,500玉、RUSH安定度7.5とまとまりも良く、爆発力7.6・最大19万超の上振れ余地もある、バランスの取れたタイプと見ます。
初当たり平均出玉・ボーダー
初当たり平均出玉
- 初当たり平均出玉(チャージ込み)
- 5,553玉
- 図柄揃い平均出玉
- 6,310玉
理論ボーダー
- 25玉ボーダー
- 16.8回
- 27.5玉ボーダー(約3.6円交換)
- 18.5回
- 28玉ボーダー(約3.57円交換)
- 18.8回
- 30玉ボーダー(約3.3円交換)
- 20.1回
期待値計算機
お店で測った千円あたりの回転数と交換率を入れると、この台の理論期待値を計算します。
通常時250回転/時間でフルに回した場合の理論値です。実際の期待値は釘・遊技効率・持ち玉比率で変動します。
RUSHの特徴
最恐領域 前半・貞子覚醒BURST
RUSHに入った後の伸び方を見る表です。平均だけでなく中央値や到達回転数も合わせると体感に近づきます。
- 初当たりからの到達率
- 57%
- 到達に必要な通常時回転数
- 約700回
- 大当たり確率
- 1/8
- 回転数
- 5回
理論値(平均)は一部の大きな上振れに引っ張られて高く出ます。体感(中央値)との差が大きい台ほど、荒い出方だと言えます。
RUSH突入時の出玉分布
最恐領域 前半・貞子覚醒BURST
RUSHを取った後の現実的な伸び方を見る分布です。各ラインにどれくらい届くかを重視して見ます。
上位1%ライン: 48,000玉(100回に1回はこれ以上の爆発)
通常時回転数別 到達率
通常時を回したとき、指定回転数までに初当たり・RUSH・上位RUSHへ到達できる確率です。
各種シミュレーター
予算別シミュレーター
予算と回転率(ボーダー)を操作して、初当たり回数・RUSH回数・出玉分布の広がりを確認します。
想定回転数 84回。途中で当たっても出玉は再投資せず、投資額を使い切るまで現金で通常時を回す想定です。
最恐領域 前半・貞子覚醒BURST出玉分布シミュレーター
連チャン数ごとの理論上の出玉内訳を、スライダーで切り替えて確認できます。
1連時点の理論出玉分布
スライダーで選んだ連数まで到達した場合の、出玉の内訳です。
表示上0.1%未満になる細かい振分は隠し、数が多い場合は「その他」にまとめています。
大当たりシミュレーター
通常時から大当たりを引いて、終了までの流れを1回分だけ抽選します。
ボタンを押すたびに、通常時の当たりからRUSH終了までを1回分抽選します。1回ごとの結果で、連チャンや出玉のばらつきを体感できます。
